【 目 次 】

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(2)フラメンコの語源
(3)フリジア旋法
(4)カンテ・ヒターノ
(5)アンダルシアのカンテ
(6)カフェ・カンタンテ
(7)ラモン・モントヤ
(8)カンテ・ホンド
(9)ラ・アルヘンティニータとカルメン・アマヤ
(10)カンテ・フラメンコ・アンソロジーとタブラオ
(11)カンテ、バイレ、トーケの表現

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◆サイレントギターでフラメンコを弾くための一工夫

フラメンコリンク集

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2009年06月24日

スペイン高速悪魔との死闘(アル・ディメオラ)スコア他

掲載ギター・スコアでお手本となる達人の技や味を習得した後、付録CDに入っているギター・パートを抜いたリアルなカラオケ音源に合わせてプレイすれば、一人の部屋弾きでもバンド気分全開で楽しめます。

 書名 渋枯〜シブカラ〜 
    憧れの難曲レパートリー編(カラオケCD付)
 楽譜(曲集)
 判型 A4判
 ページ数 104ページ
 定価 3,150円
 発行所 シンコーミュージック・エンタテイメント


 【収録スコア&カラオケ音源】
 ■蒼き風(ジェフ・ベック)
 ■スター・サイクル(ジェフ・ベック)
 ■ドント・ギヴ・イット・アップ(ラリー・カールトン)
 ■ブルース・バード(ラリー・カールトン)
 ■スペイン高速悪魔との死闘(アル・ディメオラ)
 ■ガール・グッバイ(TOTO)
 ■ホールド・ザ・ライン(TOTO)
 ■ディス・キャッツ・オン・ア・ホット・ティン・ルーフ(以上ブライアンセッツァーオーケストラ)
 ■キャラヴァン(以上ブライアン・セッツァー・オーケストラ)
 ■リヴィエラ・パラダイス(スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル)
 ※付属のCDには、掲載曲のカラオケ(バッキング)演奏が収録されております。


  jazz guitar book Vol.18
 シンコー・ミュージック・ムック
 【スコア(TAB譜付ギター・スコア)】
 「スペイン高速悪魔との死闘」Al Di Meola
 「荘厳な舞踏」Al Di Meola
 「メイク・ア・ウィッシュ」Frank Gambale
 出版社 シンコーミュージック
 ジャンル 雑誌・ムック他
 シリーズ シンコー・ミュージック・ムック
 判型 A4変型判
 ページ数 132頁
 価格 2,000円 (税込 2,100 円) 送料別

 アル・ディ・メオラ/ツアー・デ・フォース・ライヴ(CD)
 ギタリスト、アル・ディメオラの、`82年ライヴ録音盤。

 アル・ディ・メオラ
 ヤン・ハマー(key)
 スティーヴ・ガッド(ds)
 アンソニー・ジャクソン(b)
 ミンゴ・ルイス(perc)
 収録曲目
  1. エレガント・ジプシー組曲 (10:09)
  2. ネーナ (5:06)
  3. アドヴァンテージ (5:01)
  4.エジプトの舞踏 (5:41)
  5.スペイン高速悪魔との死闘 (7:37)
  6.クルージン (5:27)
 収録時間 39分01秒
 組枚数 x1
 販売元 ソニーミュージック
 価格 1,900円 (税込 1,995 円) 送料別
posted by dabohaze at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・楽譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

サイレントギターでフラメンコを弾くための一工夫

サイレントギターでフラメンコを弾く


 サイレントギターには、特にフラメンコ用のものはないようです。
 そこで、どうしてもゴルペに不安を持たれる方もいらっしゃるかも知れません。

 ヤマハ・サイレントギターSLG-120NW LABには、フィンガーレストがついています。
 このフィンガーレストをそのままゴルペに使用しても、とくに楽器にも爪にも悪影響はないと思われますが、念のために、少し大きめの板を付けました。
 
 フィンガーレスト自体はしっかりしているので、取り付けは簡単です。
 深夜の練習で音が気になるのであれば、フェルトか何か板面に布を貼ればいいでしょうし、通常のフラメンコギターのゴルペ板の感触と同じにしたければ、ギター専門店でギターに貼り付けるゴルペ用のプラスチックフィルム状のものを購入して貼ると良いでしょう。
       ゴルペ板 PG-70
      
     (詳細は画像をクリックしてください。以下同様)
 
 ここで注意をしていただきたいのは、フィンガーレストがついていないサイレントギターもあります、と申しますか、ついていないものの方が多いですから、購入前には要確認です。
 もちろん、ゴルペには特にこだわらないというのであれば、どのサイレントギターを選んでもいいのですが。

●サイレントギターとギターレストなどの安定具について
 フラメンコギターでギターレストを使用している方は見かけませんが、練習時にはクラシックギタースタイルでギターレストなどを使用している方もいるかもしれません。
 わたしの手元には三種類のギターの安定具がありますので、試してみました。
 ただし、わたしの三種類は、いずれも発売開始時に購入したので、もしかしましたら今は改良型が発売されているのかも知れません。

(1)ギターレストのギターの側板に吸盤で取り付けるタイプは、吸盤の間隔が広いため、通常のギターの側板よりも幅の狭いサイレントギターでは確実にホールドできません。 そこで、リボン状のヒモを用意して、吸盤の上から巻き付ければ簡単に固定できます。
      

 ギターレストはネジ式のものがいちばん普及しているようです。
      
 しかし残念ながら、私はこれは持っていないので、わかりません。

(2)エルゴプレイ・ギターサポート
   これも吸盤の幅が広すぎますので、ヒモで固定して確実にホールドします。

(3)アリア/ギターサポート。
      
    これはかろうじて吸盤でホールドできました。

 実はわたしは持っていないので、使用感は書けないのですが、ダイナレットという製品があるのです。
 これはギターに密着させるタイプではありません。大腿部に乗せるタイプですから、サイレントギターでもなんの問題もなく使用できると思われます。
 このダイナレットはジュリアン・ブリームが使用していた写真を見たことがあります。

【この記事に補記をさせていただきます。ダイナレットは「現代ギター社のGGショップ」で、取り扱っていました。2009年1月27日】

●サイレントギターが優れている点
 練習時間、場所の制約から解放されたこと、これに尽きます。
 どうしても深夜に、ギターを弾きたくなるときがあって、そんなときは弦の上にハンカチをかぶせたり、スポンジを巻いて練習してきたのですが、その手間はいらなくなりました。
 以前はギター用の消音器といいますか、クリップ式のスポンジが売られていましたが、今はどうなのかわかりません。

 弦にハンカチやスポンジを巻きつけた音は、ギターの音ではありませんでした。
 どうかすると、この違いのために、せっかくの練習の意欲が削がれてしまうこともありましたが、サイレントギターではこの点が完全に解消されます。

 (ただし、ハンカチやスポンジで弦をおおいますと、弾弦の強さを音の一つ一つから確認するのが容易になります。
 トレモロの音の粒をそろえるときには、こうして練習すると、どの指の弾弦・撥弦が調和を乱しているかをはっきりと認識できます。)

 書き落としてきましたが、サイレントギターに付属のステレオインナーフォンは、きわめてナチュラルな響きですし、あるいはフォンを使わずに弾いても、ハンカチをかぶせた弦よりは遙かに自然なタッチですから、ストレスがありません。

 ギターを弾く際に、時間と場所の制約から解放されると言うことは、わたしの場合、初めての経験です。
 確実にギターを弾く時間が増えました。


posted by dabohaze at 14:35| Comment(0) | TrackBack(1) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする